産業・研究向けのUV測定技術、UVセンサおよび放射計
Opsytec Dr. Gröbel GmbHは、産業および研究向けに、精密なUV測定技術、UVセンサ、放射計、分光放射計、UV-LEDシステムおよびUV照射装置を開発・製造しています。これらの測定システムは、UVC領域から可視スペクトル領域までの放射照度、UV積算光量および分光放射照度を記録します。UV-LEDシステムと照射チャンバーは、研究、開発、生産および品質保証のために、規定された再現性のある照射条件を提供します。
開発、製造、校正および試験の各ラボは、カールスルーエ近郊のエトリンゲン拠点にあります。
精密かつ再現性の高い測定のためのUV測定技術
Opsytecは、UV光源およびUVプロセスの特性評価のための測定システムを開発しています。UV測定機器は、UV硬化、UV接着、消毒、材料試験、光化学、研究および品質保証などで使用されています。製品ラインアップは以下のとおりです。
UV-LEDシステムとUV照射チャンバー
試験、プロセス開発および産業用途向けに、Opsytecは UV-LEDシステム、UV-LED面発光装置およびUV照射チャンバーを開発しています。システムに応じて、深紫外域から可視スペクトル域までの波長をご利用いただけます。規定された放射照度と再現性のあるプロセス条件により、光化学的および光物理的プロセスを管理された条件下で調査することができます。
代表的な適用分野は、塗料、コーティングおよび印刷インキのUV硬化、UV接着および重合、研究開発、ならびに劣化試験や材料調査における用途です。
認定校正機関およびUVラボ
Opsytecは、DIN EN ISO/IEC 17025(K-20284-01-00)に基づき認定されたUVセンサ用校正機関および認定試験所を運営しています。トレーサブルな校正、受託測定および試験については、校正機関およびUVラボのページに記載しています。
開発から製造までワンストップで
Opsytecは標準製品に加えて、顧客固有の測定機器、センサ、光学システムおよびUV-LEDソリューションを製作しています。開発および特殊装置製造からOEM製造までを手がけています。
1981年以来の実績
当社の技術的なルーツは1981年にさかのぼります。開発および製造は ISO 9001:2015 に準拠した品質マネジメントシステムの下で行われています。会社の沿革は会社概要ページに掲載しています。